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30代・40代からの成功|まだまだ始まったばかりです!

ビジネス
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「40代になってしまったけど、本当は新しいことにチャレンジしたい。」
「でも、最近よく話題になる起業家は20代が結構多いな。。。」
「40代の転職は厳しいとかって良く言われるし。」
「やっぱりもう遅いのかな、、、」

 

こんにちは、こじのびです。

 

30代後半や40代ともなると新卒以来がむしゃらに突っ走ってきた時期は少し落ち着き、新たなチャレンジを意識する方も多いのではないでしょうか?
とはいえ、そういう思いを強く感じた時にふと頭をよぎることは「もやはこの年齢では遅いのでは?」とか「もっと早く決断していれば良かった」といった少し後ろ向きな感覚も多いようです。

 

「でもそれ、本当ですか?」

 

ベタな切り口かも知れませんが、僕は本気でそう思います。
なぜなら、いまや僕たちは「人生100年時代」に生きているからです!

 

この記事では「まだまだこれから!」と思えるネタをご紹介します。

 

寿命のお話

 

平成30年の平均寿命

厚生労働省が発表している平成30年簡易生命表によると、日本人の男性・女性別での平均寿命は以下のとおりです。

・男性の平均寿命:81.25歳
・女性の平均寿命:87.32歳

 

となっています。

 

「あれ?さっき人生100年時代って書いてたよね?」

 

はい、確かにおっしゃるとおりです。
まぁ、「人生100年時代」なんてちょっとざっくりした言い方ではありますが、あながちズレてはいないんです。
なぜなら、医療の進歩にともないこの平均寿命は年々伸び続けているからです。

 

平成元年の平均寿命

参考までに平成元年(1989年)の各々の平均寿命は以下の通りです。

・男性の平均寿命:75.91歳
・女性の平均寿命:81.77歳

各々約6歳ぐらい寿命が伸びています。
そして、この数字はあくまでも「平均」なんですよね。

仮にこのペースで現在40歳の男性の方が80歳を迎えられる頃には、その時点での平均寿命は90歳近くになっている可能性も高いんです。
そしてこの数字も「平均」なんです。

 

ということは、100歳まで生きられる方はそれほど珍しくない時代に突入している可能性も高いとも言えます。

そんな風にこれから先の世の中を推測すると、実は40歳なんてまだまだ人生の折り返しにも来ていない年齢なんです。
これまでの40年間、どれだけ紆余曲折があったり大きな環境の変化をご経験されましたか?

 

これから先は「今まで以上に変化がつくれるチャンス」があるんです!

 

僕のような歴史好きの方ではなくっても、歴史上の偉人の中にも人生の後半で大成した人物がたくさんいることはご存知でしょう。

幼少期を人質として過ごし、長男を死に追いやられる地獄のような経験や先祖代々受け継いだ土地を奪われて関東のド田舎に送りこまれるような苦労を経た徳川家康が征夷大将軍となり幕府をひらいたのは62歳の時でした。

関東相模を統一して、天下に名を知らしめた北条早雲がその足掛かりとして伊豆の国を盗ったのは61歳の時。

名軍師と謳われた甲斐の山本勘助が武田信玄に登用されて表舞台に登場したのは42歳になってからでした。

 

僕たちにとって60歳代なんて、まだまだ先の話ですよね。

 

このあたりは今から400年以上前の方々のお話です。なので少し言い古された事例ではありますので、この記事ではもう少し身近な事例をご紹介します。

 

この記事で取り上げる事例。

1.カーネル・サンダース
2.レイ・クロック
3.ジェームズ・ダイソン
4.江崎利一
5.池森賢二
6・和田京子

 

 

歴史上の偉人は本当にたくさんいらっしゃいますが、30代後半から40代以降でチャレンジをして成功を収められた方々をご紹介します。

 

成功者事例

カーネル・サンダース

 

言わずと知れたケンタッキーフライドチキンの創業者です。
本名は「ハーランド・デーヴィッド・サンダース」でカーネル・サンダースとは名誉称号なんだそうです。(「カーネル」とは大佐という意味です。)

実は彼、6歳の時に父親をなくしており、幼くして農場の手伝いなどをしていて、16歳の時に年齢を偽って陸軍にいた時代もありました。
わずか1年の軍人時代には「カーネル(大佐)」どころか、一兵卒で終わっているそうですw

その後はというと鉄道修理工や保険の外交員・タイヤの営業など40ほどの職を転々としていたそうです。

そして、30代後半にはガソリンスタンドの経営をはじめますが、大恐慌の煽りを受けて倒産。

ここで諦めずにあらたに別の町でガソリンスタンドの経営をはじめるのですが、その時の利用者に言われた一言からガソリンスタンドの一角に僅か6席ほどの「サンダーズ・カフェ」をスタートします。この時すでに40歳前後。その後このレストラン事業が拡大していき、その当時の人気メニューがフライドチキンでした。そのメニューに特化したビジネスがいまのケンタッキーフライドチキンの始まりになったそうです。

 

レイ・クロック

 

ご存知ない方もいらっしゃるかも知れませんが、この方、誰でも1度はお世話になっているハンバーガーチェーンのマクドナルドの創業者です。

自叙伝の「成功はゴミ箱の中に」が話題になったこともありました。

彼もまた若いころは、ピアノ奏者や紙コップの営業・ミキサーの営業など複数の職を渡り歩いていました。

そして52歳の時に、マクドナルド兄弟が経営していたマクドナルド・ハンバーガーに出会います。その圧倒的に簡略化され効率化されたオペレーションの素晴らしさに目をつけ、代理業者としてフランチャイズ権を獲得。この時設立したマクドナルド・システムが現在のマクドナルド株式会社となりました。

 

ジェームズ・ダイソン

 

革新的な掃除機ダイソンを発明したダイソンの創業者です。

独自技術のサイクロンで特許をとり、あっという間に世界中でヒットしたダイソンの掃除機。39歳で開花するまでは研究に没頭するあまり「街の変わり者」扱いだったそうです。

研究の成果を世に送り出すために積み上げた試作品は5,127台におよび、15年の歳月を費やしたそうです。

 

江崎利一

 

大阪道頓堀の看板でもおなじみの江崎グリコ株式会社の創業者です。

もともと実家は佐賀県で薬種業を経営されていましたが、19歳の時にお父様が他界されます。この時6人兄弟の長男だった江崎さんは家業を継ぐとともに一家を支える立場となりました。
その後、薬種業を中心に事業を拡げていた30代後半のある時、地元で出会った牡蠣の煮汁に栄養価の高いグリコーゲンが含まれていることを知り「グリコーゲンの事業化」を発想・グリコーゲン入りキャラメルを生み出します。

そして、41歳(39歳だったとも言われているようです)の時に一大決心をして家族とともに大阪に移り済み、現在の江崎グリコの前身である江崎商店を設立しました。

家族を連れての新規事業へのチャレンジ。そのまま佐賀で既存の事業を続けるという選択肢もあった中、どれだけの覚悟が必要だったのか創造するだけでも感服しますよね。

その後、91歳で社長を退任されるまでに世に出した商品でいうと「アーモンドチョコ」「プリッツ」「グリココーン」「ポッキー」「プッチンプリン」など、どれも世代を超えて多くの皆さんに愛されているロングセラー商品となっています。

 

池森賢二

 

化粧品・健康食品メーカーである株式会社ファンケルの創業者です。

もともとは小田原にある都市ガスの会社に勤めておられましたが、37歳の時に15年間務めた同社を退職し、17人の起業家が出資者兼代表者となって雑貨のアイデア商品を販売する会社を創業されました。
ところがこの会社、2年ほどで資金を使い果たして多額の借金を抱えたまま廃業となってしまったそうです。

この借金の返済に奔走しながら、お兄さまが経営されていたクリーニング店の外交で様々な施策を行い、なんとその成功報酬を元手に2年ほどで借金を完済されています。

ちょうどその頃、奥さまが化粧品トラブルにより肌荒れに悩んでいたところに目をつけ、防腐剤や香料などの添加物が入っていない化粧水を開発します。

この時に問題になったのが「消費期限」。

この問題を解決するために、当時の主流だった100ccの容器を5ccの使い切りの容器に置き換えて販売するという画期的な方法をきっかけに事業を拡大されました。

ご本人曰く、「まったくの異業種からの挑戦だったので業界の常識にとらわれずにシンプルに消費者の課題を解決する方法を実現してきた。」とのこと。
業界経験がないこと自体を悲観する必要はないってことですね。

 

和田京子

 

80歳で不動産会社を起業され、年商数億円企業の社長を務めておられます。

22歳の時にご結婚されて以降、80歳まではずっと専業主婦をされていたそうです。
和田さんが77歳の時に旦那さまと死別されしばらくは放心状態だったそうなのですが、お孫さんに進められて宅地建物取引士の資格取得の勉強を始められました。

過去に何度も悪徳不動産会社に騙されたツライ経験をお持ちだった和田さん。79歳で資格を取得後、80歳の時に、一般消費者からは一切報酬をもらわず24時間・365日営業の「和田京子不動産株式会社」をはじめられました。

もう、死ぬまで布団では寝ないと覚悟を決めて布団は処分されたそうです。
なんとも素晴らしいバイタリティですね。

 

最後に

この記事でご紹介させていただいた皆さんは今となっては素晴らしい功績や結果を残された方々ですが、30代後半~40代の前半時代にはまだまだチャレンジャーの立場どころかそのスタート地点にも立っていなかった方もいらっしゃいます。

 

誰ですか?
「40代にもなるともう遅い。」なんて言ったり思ったりしている人は?(^^)

 

まだまだこれからです!
先人に倣って、思い立ったことには迷うことなく諦めずにチャレンジしてみてください。

 

 

いかがでしたでしょうか?
今後もこのような情報をどんどん記事にさせていただこうと思っています。

 

この記事が皆さんの新たな一歩のお役に立てば幸いです。
最後までお読みいただきましてありがとうございました!

 

 


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