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40代の転職にベンチャー企業はおススメです|3つのメリット

転職
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「最近ベンチャー企業の求人が増えてきているけど、ブラックなイメージが強いな。」
「給料も低いし福利厚生が良くないって話もよく聞くし。。。」
「事業が安定していないので倒産や失業のリスクも高そう。」

 

こんにちは、こじのびです。

 

残念ながら40代での転職ってどうしても選択肢が狭くなりがちですよね。
そんな中、求人情報や転職エージェントからの紹介をみると創業から間もないいわゆる「ベンチャー企業」や「スタートアップ」の求人を目にする機会が増えてきているのではないかと思います。

とはいえ、現在40代になられている皆さんが新卒で就職をされた20年ほど前にはそのような選択肢はほとんどなくて、多くの方にとっては未経験の領域と言えます。

インターネットで検索をしてみると、「ベンチャー企業」や「スタートアップ」はやはり不安定な要素が強く、デメリットが目立つ部分はあります。

 

しかしながら、実際にベンチャー企業への転職を経験している僕から言わせると、なんだかんだで40代の皆さんにとって「ベンチャー企業」や「スタートアップ」への転職はかなりチャンスの多い選択肢である、というのが僕の見解です。

 

正直、かなりメリットが多いです!

 

この記事ではなぜ40代の転職に「ベンチャー企業」や「スタートアップ」がおススメなのかをご紹介します。

ベンチャー企業に転職するということ

 

そもそも「ベンチャー企業」や「スタートアップ」に転職するということはどういうことなのか?

結論からいうと、「ここが最後の就職先ではない」と考えるべきです。

 

なぜなら、そもそも多くの「ベンチャー企業」や「スタートアップ」には昔ながらの終身雇用という考えはないといっても過言ではないからです。
創業者や企業にとってまず目指すべき目標は株式の上場やIPOです。

これは、多くの創業者が創業時に設定した目標であったり、ベンチャーキャピタル(VC)や出資者への還元という意味でも目指さざるを得ない目標であったりします。

そして、この目標が実現されると企業の価値が上がり株価が跳ね上がることになりますが、自社株などの売却による利益(キャピタルゲイン)を得ることができる人は誰かというと、もちろんそれは創業者や出資者である株主です。

自社株をあらかじめ定められた価格で取得できる権利である「ストックオプション」を導入されているケースもありますが、これによって大きなリターンを得られる社員は一部の役職やタイトルを持った方々に限られるといって良いでしょう。

 

では、それ以外の社員にとってその後のキャリアはどのようになっていくのでしょうか?

もちろんそのままその企業に残り活躍をつづけるという選択肢もありますが、上場までのプロセスを経験しているということは、今後上場を目指そうとしている「ベンチャー企業」や「スタートアップ」にとってはかなり貴重な人材となります。

その経験や知見をもとに新たな企業に転職をされる方は多いです。
とはいえ、すべての方にそのようなチャンスや門戸が開かれるのかというとなかなかそうはいきません。

さらに、現在40代の皆さんにとってそのタイミングでのご自身の年齢を考えると、それなりに差別化を図ることができるスキルを得ておく必要があります。

 

「あれ?ベンチャー企業への転職をススメているんじゃなかったっけ??」

 

ここまでこの記事を読み進めていただいた方の中には、ふとそのように感じられる方もいらっしゃるかも知れませんが、もちろんしっかりとおススメしています。
ただし、そのためには「ベンチャー企業」で働くメリットをしっかりと認識した上で、こういった「将来」に向けた準備をしておくということが必要だということなんです。

 

ベンチャー企業に転職するメリット3選

では、「ベンチャー企業」で働くとどのようなメリットがあるのか?

 

もちろん働き方次第では様々なメリットがありますが、この記事では特に「ココがポイント!」というメリット3選についてご紹介します。

 

経営が体験できる

 

やはり何と言っても「ベンチャー企業」で働く最大のメリットはこちらです。
「経営の疑似体験」ができますので、いわゆる「雇用されている」というスタンスとは一味違った経験を得ることができます。

特に創業からまだ日が浅い企業においては経営者との距離感も近く、業務内容としても広範囲の業務に携わることができます。

仮に自分自身がその業務に直接関わらずとも、事業全体を俯瞰的に見ることができますので、どの領域にどのような可能性や課題があり、またそれらに対してどのように取り組んでいくのかといったプロセスを経験値として積み上げることができます。

意識的により深くこれらの経験を得ることは、その後の転職だけでなく「起業」という選択肢にもグッと近づくことができます。

 

昇進しやすく役職がつきやすい

 

次にご紹介する「ベンチャー企業」に転職するメリットは「役職がつきやすい」という点です。

多くの「ベンチャー企業」や「スタートアップ」にとって大きな課題の一つに、「マネジメント」があります。

そもそもそういった経験をしたことのない社員が多いということもありますが、組織の拡大にともなって難易度があがる組織のマネジメントに対応できる人材が足りていないというケースも多いです。

企業側にとって40代の採用に期待をするポイントは、「即戦力」「マネジメント能力」です。
そしてこの「マネジメント能力」への期待値が高い採用となると「役職」がつきやすく、それにともなった広範囲の裁量権がついてきます。

このような環境を活かして「マネジメント能力」を養い、「役職」をもつことによって名実ともにステータスやスキルを上げることができますので、さらなる転職を行う際には非常に有利な条件を得ることができます。

 

自分の時間が確保しやすい

 

そして最後にご紹介するメリットは「時間の確保」です。

「ベンチャー企業」や「スタートアップ」ではまだまだ業務領域や担当領域が整理されていないケースが多く、事業が確立されていないフェーズであることも多いです。

そのため、残業が多く長時間労働を強いられるブラック企業感が強いイメージをお持ちの方も多いように思われますが、それはあくまでも個々の企業の特徴であって「ベンチャー企業」という括りでお話をさせていただくと比較的そのような労働環境は少ないというのが事実です。

なぜなら、上場やIPOを目指そうとしている企業にとってそのような労働環境を継続させるということはその目標を諦めるようなものだからです。
そのような労働環境の企業が上場を承認されるようなことはあり得ませんし、そこは経営側や投資側も良く分かっています。

 

では、実際のところはどうなのかというと、比較的ゆっくりとした時間が始業時間に設定されていたり、フレックスタイム制や裁量労働制が導入されているケースも多く、また、業務領域によっては自宅でのリモート作業が承認されているケースも多いです。

例えば、始業が10時の場合、いわゆる朝活のような時間が確保しやすかったり、リモート作業が承認されることによって通勤の移動時間を自分の時間に変えることができたりします。

これらの時間をどのように使うかによって将来が大きく変わり得ますが、新たな知識やスキルの習得に充てたり、副業や起業の準備に充てることも十分可能です。

 

まとめ

この記事でご紹介した、40代でベンチャー企業に転職する3つのメリットは以下の通りです。

40代でベンチャー企業に転職するメリット3選
1.経営が体験できる
2.昇進しやすく役職がつきやすい
3.自分の時間が確保しやすい

 

もちろんこれ以上にたくさんのメリットがありますが、まずはこの3つのポイントをしっかりと意識した上で、そのチャンスを有効に活用することを意識してください。

そうすればその先に大きな可能性が広がってくることは間違いありません。
是非、自信をもってチャレンジしてみてください。

 

いかがでしたでしょうか?

この記事が皆さんの起業や転職に向けた新たな一歩を踏み出すお役に立てば幸いです。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 


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