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Zoom(ズーム)面接の初心者が見落としがちな5つのチェックポイント

面接
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「Zoom(ズーム)」をはじめとしたツールによるオンライン化が進む中、多くの企業では「採用面接」についてもWeb対応への切り替えを進めています。

もちろん企業側にとっては、従来のような対面の面接であろうとWeb面接であろうと、応募者に対して確認をしようとしているポイントや項目に変わりはありませんが、応募者側にとっては必然的に配慮や注意が必要なチェックポイントがあります。

今回はWeb面接初心者がついつい見落としてしまいがちな5つのチェックポイントについてご紹介いたします。

 

通信環境の確認

基本的なことではありますが、意外と準備が足りていない項目に事前の「通信環境の確認」があります。

今やご自宅にWi-Fiを引かれている方も多いかと思いますが、ルーターの設置場所によっては自宅の中でもネット環境が良い場所と悪い場所があったりします。

インターネットを使ったちょっとした検索や作業、一方的な情報収集としてのYouTube等の動画閲覧とは違い、面接はインタラクティブなコミュニケーションを行う場です。

普段であれば自信をもっている会話のリズムも、不安定なインターネット回線による音声の伝達遅れなどが発生すると、思うようなアピールを行うどころか企業側の質問の意図等が汲みきれず、必要以上に企業側の担当者にストレスを与えてしまう可能性があります。

 

うちの家はどうしても電波が弱いんで多少は仕方ないです。

こじのび
こじのび

そう思われる気持ちは分かりますが、残念ながらそのスタンスでは面接の突破は難しいと思います。
そもそものコミュニケーションがスムーズに進まないだけでなく、準備や覚悟が足りない方だという判断をされる可能性もある重要なポイントであることを意識しておいてください。

 

人生に転職活動をするタイミングなんてそんなに何度もあるものではありません。

だからこそ、そんな些細な理由で大きなチャンスを逃すことのないように、事前の環境確認やポケットWi-Fiを短期で契約するなどといったような解決策を打っておきましょう。

 

背景の準備

面接では、知識やスキルだけではなくあなたの経験や人柄なども見られています。

Web面接では、直接企業側に指定された場所に赴くのではなく、あなたの生活環境が面接会場となります。そういった意味では、面接官を迎える立場であるという点も忘れてはいけません。

面接に臨むにあたり、面接官にとって気持ちよく面接が実施できるような落ち着いた環境は整えられているでしょうか?注意力が散ってしまったり、生活感が気になるような背景を見せることは避けましょう。

洗濯物やベッドが背景に見えているような場所はもちろんのこと、不用意にポスターを張ったままの状態であったり漫画が敷き詰められている本棚が背景に見えているような場所も基本的にはNGである、というぐらいの配慮をしておくほうが良いと思います。

 

こじのび
こじのび

Web面接では面接官をご自身がいる場所に迎え入れるというぐらいの意識をもった配慮が必要です。
こちらは訪問面接とは大きく違うポイントですので、しっかりと抑えておきましょう。

 

身だしなみ

こちらは当たり前だと思われがちですが、案外マイナス要因を作ってしまう危険な落とし穴になり得るポイントです。

先日ある転職希望者がファッション系の企業に応募をし、Web面接を受けました。

その方は本社勤務のマネジメント職としての採用枠に応募をしたのですが、会話が弾んだ流れでその日のコーディネートを見せて欲しいと言われたそうです。

ここに落とし穴がありました。

 

こじのび
こじのび

なんとこの方、上半身の身だしなみはキチンとされていたのですが、当日の予定はその面接だけであったため下半身は部屋着のままだったそうです。

 

かなりレアなケースかも知れませんが、表に見えない部分を見るという切り口でそういったポイントを確認する面接官がいないとは限りません。

Web面接は従来の直接訪問型とは形式は違うものの、あなたのすべてが評価の対象です。最新の注意を払って、手を抜くことはないように当たり前のことを当たり前のように準備しておくことが大切ですね。

 

目線

Web面接では、PCやタブレットを通じて面接を受けるため、手元や端末の後ろに面接に必要な情報などを準備することができます。

企業情報や伝えたいことのポイント、想定される質問への回答などを「カンペ」のようにして準備しておくことは確かに可能ではあります。これをWeb面接でのメリットだと捉えている方もいるようですが、僕はこのやり方をおススメしません

 

こじのび
こじのび

なぜなら、「面接」とは面接官とのコミュニケーションを通じてあなたをプレゼンテーションする場であるからです。
決して一方的な情報発信の場ではありません。

 

面接官は質問やコミュニケーションを通じて、あなたの一挙手一投足を見ています。あなたが相手にバレないように準備をしたものを確認しながら会話をしているつもりでも、目線や言葉の不自然さで「カンペ」を利用していることなんて簡単に伝わってしまいます。

自分よりも相手の方がこちらを事細かく見ているのだということを忘れずに、実際に先方を訪問している状況と同じ意識で相手の目をみて適切に対応を行いましょう。

 

逆光と光の加減

面接では言葉だけではなく、応募者の表情や顔色なども見ています。

背景から光が入る、いわゆる「逆光」のような状態になっているとそもそもあなたの表情が見えにくいだけでなく、相手に対する配慮の少なさからマナーがなっていない人というように捉えられる可能性があります。

また、光の加減によっては顔色が悪く見えてしまったりしますので、健康状態への不安や自身のなさを感じさせてしまうかも知れません。

些細なことのように思われるかも知れませんが、面接においては可能な限りマイナス要素を排除することは鉄則です。

事前に端末のカメラを切り替えて相手にどのように見えるのかという確認をしっかりとしておきましょう。

 

まとめ

【まとめ】
Zoom(ズーム)面接の初心者が見落としがちな5つのチェックポイント

通信環境の確認
 →不要なストレス要素は避けましょう
■ 背景の準備
 →面接官を迎え入れる意識を持ちましょう
■ 身だしなみ
 →見えない部分の準備も大切です
■ 目線
 →面接は「コミュニケーション」だということを忘れない
■ 逆光と光の加減
 →不要なマイナス要素は排除しましょう

 

今後ますます活用の機会が増えてくるネットワークを活用したコミュニケーション。

もちろんその環境特有の注意点もありますが、あくまでもその場に求められることを「受け手の視点に立って」考えた上で配慮を怠らないことが重要です。

わずかなケアレスミスによって、貴重な転職の機会を逃すことがないように万全の準備を整えていきましょう。

 

この記事が皆さんの素晴らしい転職のお役に立てれば幸いです。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

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