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これでツラい月曜日も大丈夫!|憂鬱な休み明けの乗り越え方

ノウハウ
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「もうすぐ休日が終わってしまう。。。」
「うわぁ、あっという間に明日はもう月曜日。」
「また仕事が始まるな、、、気が重い。。。」

 

こんにちは、こじのびです。

 

月曜日や休み明けが来るたびにこんなふうに憂鬱な気分になることはありませんか?
どんなに仕事が順調であったりストレスの少ない環境で働いている人でも、そんな月曜日や休み明けを迎えることは多いのではないでしょうか?

こんなふうに憂鬱な気分で月曜日を迎えることを「ブルーマンデー」と呼ぶんだそうです。

暦通りにいくと、1年間に月曜日は平均して52回あります。
年末年始やGW・お盆休みなど翌日も休みだったりする週もあったりはしますが、仕事を迎える月曜日が仮に年に50回あったとすると、10年間では500回、30年間では1,500回もこんなタイミングが訪れるんですね。

いやぁ、なかなかなボリュームで辛い日を乗り越えないといけませんね(^^;)

ということで、皆さん様々な月曜日の乗り越え方があるとは思うのですが、この記事では僕が憂鬱に感じる休み明けの乗り越え方をご紹介します。

 

1.一週間のスケジュールを確認する

 

 

まずはカレンダーを見ながら思いついた予定を見たり書いたりしてみましょう!

ここでのポイントは漏れなく書き込むということは意識せず、「まずは眺めてみる」という程度のスタンスで始めることが重要です。
なんとなくで良いのでカレンダーやスケジュールを眺めてみると既に書き込まれている予定もあればそうでないものもあったりします。

そうすると、
「あ、あれも予定に書きこんでおこう!」 とか「あれ?この予定って何か準備しとかないことなかったっけ?」
みたいなことが頭に浮かんできたりします。

そんなことを考えているうちに徐々にスイッチが入ってくるので、その流れで事前準備なんかができればサイコーですねw

 

2.他人に依頼することを整理する

 

僕はこれを本当に良く使うのですが、1週間で誰かに「依頼する」ことをリストアップします。

この作業の良いところは、「自分で何かをしないといけない」というエネルギーが必要なタスクではなくて、ある意味「自分を楽にさせる」ためのタスクを洗い出すという点です。

しかもこの作業をすることは効率面でのメリットがあります。

例えば、誰かにちょっとした確認作業を依頼するにしても、もちろんその結果を踏まえたアクションが存在しますよね。
単純に自分の仕事を効率的にこなしていくためには、この依頼先からのレスポンスが早いに越したことはありません。

そう思うと、休み明けの早い段階でアクションを起こそうとしますので、結果的に仕事に弾みがつくことになり仕事もはかどるという効果があります。

 

3.いつもより少し頑張った服を選ぶ

 

皆さんは、新しい服や靴を買ったときって少しテンションあがりませんか?
そして、それらを身に着けて出かける時ってなんとなくココロが踊りますよね。

とはいえ、毎週何か新しいものを買って、、、なんて訳にはいきませんが、普段ネクタイをされない方はちょっとネクタイをしてみたり、スーツを着られることが少ない方はスーツを着てみたり、普段とは少し違ったことをして出勤してみてはいかがでしょうか?

特にちょっと元気がでないときは明るめのシャツを着てみたりするとモチベーションが上がったりするということもどこかの研究で証明されているそうです。
普段はいている靴を少しキレイに磨いてみるだけで気分も変わったりしますので、是非こんなことも試してみてください。

 

4.鏡の前に立つ

 

今すぐできる手軽なことの一つに、「自分を見る」という方法があります。
とにかく鏡の前に立ってみましょう。

心理学的にも、「客観的に自分を見る」ということはやる気を起こさせたり、自信を持つことに効果があるそうです。

改めて自分を見てみると、なんとなく身だしなみを整えたくなりませんか?
そしてそれは他人の目を意識することにつながっていて、仕事で関わりがある人たちと会うことへの心の準備につながります。

僕はこういう時のためにも全身が見れる「姿見」を部屋の片隅においていますが、洗面所の鏡とかでも全然OKです。

 

5.笑顔

 

 

憂鬱な日はなんとなく表情も沈み気味になってしまいますよね。
でも、そんな時こそあえて「笑顔」を作ってみましょう!

まずは朝一に鏡の前で笑顔を作ってみて、顔の筋肉をほぐすというのも良いですね。
このはじめの笑顔、じつは「作り笑顔」でもOKなんです。

少し調べたところによると、カンザス大学のタラ・クラフトさんとサラ・プレスマンさんという方々が研究結果を発表していて、人間は「笑顔」によってストレスが軽減されて気分が良くなるということを化学的に立証しています。
そして、この際の「笑顔」は「作り笑顔」でも一定の効果があるということも確認されているんだそうです。

ちなみに、あるデータでは平均して1日に笑う回数が大人は僅か13回であるのに対して、子供は実に400回もあるという統計も出ています。
いつの間にか時間の楽しみ方を忘れつつあるのかも知れませんね(^^;)

「笑う門には福来る!」

ということわざもありますが、笑顔のひとがいるとなんとなくココロが和みますよね。
そんな雰囲気で回りを巻き込んでみるのはいかがでしょうか?

 

最後に

今回は自分への励ましも込めて(笑)、僕が自分でも良く使っている「憂鬱な休み明けの乗り越え方」をご紹介しました。
それほど新鮮なことばかりではありませんが、実際に試してみると意外と効果があることばかりなので是非試してみてください。

 

とはいえ、皆さんの環境も人それぞれだと思います。

本当に職場で辛い状況が続いているようであれば、敢えて自分を鼓舞して無理やりやる気を出すことを繰り返す必要はまったくありません。
そのような状況ではこのようなことはむしろ逆効果になることもあります。

そのような時には、まずは深く考えずに「とりあえず行ってみよう」という軽い気持ちで一歩を踏み出してみてください。
そして、本当に辛いときには迷わず「休む」という選択肢を選ぶべきですし、「環境を変える(=起業・転職)」という手段もあるのだということを忘れずに自分を追い込まないようにしてくださいね。

どんな状況にいたとしても、常に新しい扉は必ずありますから。

 

いかがでしたでしょうか?
今後もこのような情報をどんどん記事にさせていただこうと思っています。

この記事が皆さんの新たな一歩のお役に立てば幸いです。
最後までお読みいただきましてありがとうございました!

 

【追記:2020年2月12日】

この記事ではご紹介できなかった、「小さな楽しみを作る」という切り口からの憂鬱な休み明けの乗り越え方についてコチラの記事を書きました。
是非あわせてご一読ください。

憂鬱な休み明けの乗り越え方|小さな楽しみを作りましょう!
誰にとっても楽しい休日。 通常の土曜日・日曜日に加えて、祝日を定めている「国民の祝日に関する法律(祝日法)」によると2020年現在(2月時点)、16の祝日が定められていますので、振替休日も含めると年間でかなりの休日があ...

 

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