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コロナショックで大荒れ|新卒の就職活動を応援します【活動編①】

新卒者向け就職活動
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こじのび
こじのび

今回は「就職活動が終わらない」学生に共通する5つの特徴についてご紹介いたします。

 

ますます猛威を振るっている新型コロナウイルスの感染拡大にともない、改めて各所で行動の制限を求める宣言が発令され始めています。

これにともない引き続き厳しい状況となっている新卒者の就職戦線ですが、そんな中でも少しずつ内定を手にする学生が増えてきているようです。

早期に内定を手にする学生とそうでない学生、この両者を分けるポイントは何なのか?

これは、コロナショックの影響を強く受けている今年の就活生にだけ当てはまるということではなく、いつの時代にも当てはまる要素が多いように思います。

 

今回は、そんな、「なかなか就職活動が終わらない」学生に共通する5つの特徴についてご紹介いたします。

■この記事を読むと・・・
・就職活動が上手くいかないポイントが分かる
・自分の中での改善点が見つかる
・就職活動の見直しができ、着地のきっかけを見つけることができる

志望先が定まらず企業リサーチに終始している

新卒時の就職は社会への第一歩を決める大切なものです。

もちろんそれは良く分かりますが、とにかく自分の理想や希望にこだわり、何かとそれらとのギャップを理由にエントリーをせず企業リサーチばかりしている学生がいます。

はっきりとお伝えしておきますが、理想の条件に合う求人はほぼありませんし、あなたが思っている以上に世の中にはたくさんの企業や職務領域が存在します。

求人情報やWebサイトをひたすら眺めている方がいますが、どれだけ作りこまれたWebサイトであったとしても所詮はその会社の一つの側面でしかありません。やはり直接接点を作り、先方を訪問して会社の雰囲気をみたり社員の方と会話をすることによって企業の理解を深めましょう。

あなたが動かない限り、企業側から「当社で働いてください」といったオファーをかけてくることなどまずありません。

 

選考の対策をしていない

面接練習は苦手ですが、本番には強いタイプなのであまり練習は必要ありません。

その気になれば何とかなると思っています。

こんなスタンスで就職活動に向き合っている学生も結構たくさんいらっしゃるようですが、そんなに甘くないのが皆さんが直面している「就職活動」です。

どれだけ活躍ができる自信がありコミュニケーション能力が高いと自負されている方でも、オフィシャルな場で自分自身をきちんと説明した経験はどれだけあるでしょうか?

あなたの魅力を的確に企業に伝えるためには、事前の準備や練習は必要です。

しっかりと対策をしておきましょう。

 

エントリー数が少ない

とにかく僕は効率を考えて、優先度が高い企業にだけエントリーをしてピンポイントで就職を決めたいんです。

そんな思いや考えは非常によくわかりますが、残念ながらそんな理想の就職活動で内定を掴むことのできる方はごくわずかです。

ましてや、ピンポイントで企業にアプローチすることのデメリットもたくさんあり思います。

・「就活生」という身分だからこそ多くの企業は社内の実情を細かく話してくれる
・アプローチをした企業の数だけ、多様な企業の考え方やビジネスモデルを学ぶことができる
・今はまだ出会えていない「本命企業」の選考に向けた練習ができる
・企業によってはエントリー数が少ない学生は「視野が狭く」「行動力がない」と捉えられる
上記をしっかりと意識していただいて、今だからこそできることをしっかりと積み上げていくことをおススメいたします。

就職活動に消極的

学生の皆さんにとって「働く」ということへの抵抗感をお持ちの方も多いことでしょう。

・「やりたいことが見つからない」
・「まだまだ働きたくない」

このような気持ちがホンネなのかも知れません。

ただし、残念ながらそのスタンスでは余程のことがない限り「内定」をつかみ取ることはできません。

これまでの学生生活は、あなたが迷ったり立ち止まったりしていると手を差し伸べてくれる人がいる環境でもありました。

しかし、この就職活動を機にそんな環境はなくなってしまいます。

「誰かが何とかしてくれる」という姿勢が通用する時期は終わりました。

「行動をしないこと」や「スピード感を出さないこと」も「自分が決めている!」ということをしっかりと自覚して自分自身の現状を振り返ってみましょう。

 

自分だけはなんとかなると思っている

就職活動に関わらず、人は得てしてなにごとにおいても「自分だけは大丈夫」と思ってしまいがちです。

あまり良い例えではないかも知れませんが、現在猛威を振るっている新型コロナウイルスにおいても、誰しも「自分だけは罹患しない」と思っているのではないでしょうか?

その根拠は何ですか?

過去の就職氷河期やリーマンショック期に急増した「就職浪人」と呼ばれた人たちも、その多くは「まさか自分が」と思っていたのではないかと思います。

明日は我が身、という危機感があなたの背中を強く押してくれます。

素晴らしい社会人の一歩を踏み出すためにも、自分だけは特別であるという考えは捨ててしっかりと行動を起こしていきましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

たしかに今年の就職戦線は新型コロナウイルスの影響もあり、非常に厳しい状況になっていることは間違いありません。

しかし、そんな中でも内定をつかみ取った学生はすでにたくさんおられますし、上手くいかない方の共通点は常に同じではないかと思います。

改めてこの記事でご紹介した「就職活動が終わらない学生に共通する5つの特徴」を記載いたします。

【まとめ】
就職活動が終わらない学生に共通する5つの特徴
①志望先が定まらず企業リサーチに終始している
②選考の対策をしていない
③エントリー数が少ない
④就職活動に消極的
⑤自分だけはなんとかなると思っている

どれか1つでも心当たりがある方は、すでに今年度の「就職浪人」予備軍です。

そんな辛い春を迎えないためにも、しっかりと軌道修正を行ったうえでこの就職戦線を乗り切っていきましょう。

 

この記事が皆さんの素晴らしい就職のお役に立てれば幸いです。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

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