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コロナショックで大荒れ|新卒の就職活動を応援します【履歴書編】

新卒者向け就職活動
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「決まっていた内定が取り消しになりました。」
「コロナで延期になっていた最終面接が、実施されないまま新卒採用が中止となりました。」
「就職を希望していた企業がすべて今期の新卒採用を実施しないことになりました。」

 

こんにちは、こじのびです。

 

様々なところに大きな影響を与えている「コロナショック」ですが、次世代を担う新卒者の就職戦線にも甚大な影響を与え始めています。

 

こじのび
こじのび

これほど厳しい就活戦線を一人で戦うには辛すぎますよね。。。

 

そんな思いから、普段は40代を中心とした転職のためのお役立ち情報を発信している「こじのびブログ」ですが、今回から新卒者の就職活動についてのお役立ち情報も少しずつ発信させていただくことにしました。

 

新卒時にコレといった指導を受けなかった皆さんにも参考になればと思っています。

ではさっそく、【履歴書】の書き方から始めてみましょう!

 

■この記事で分かること
・履歴書を書く際のありがちなミス
・履歴書を書く際の注意点
・企業がどういったポイントを見ているのか?

 

履歴書とはなにか?

「履歴書」とは、これまでの学業や職業の経歴やあなたの特徴を簡潔に記載した書類のことを指します。

とてもシンプルな書類ではありますが、「内定」を獲得するための第一関門と言える書類選考を通過するためのとても重要な書類で、正しい書き方や意図を理解した記載をしなければ意外と簡単にふるいにかけられて落とされてしまいます。

 

企業は履歴書で何を見ているのか?

企業によって様々な視点はあるものの、どの企業においても概ね以下のようなポイントを見ています。

 

・どのような経歴の持ち主なのか?
・どのような特徴を持っている学生なのか?
・きちんと自分をアピールできる力を持っているか?
・誤字や脱字などから最低限のセルフチェック力があるのかどうか?
・「人に見られる」という意識で見やすい書き方ができているか?
・「就職」という目的を認識した内容が記載できているかどうか?

 

履歴書を作成する際にもっとも大切にしないといけないことは、とにかく企業の採用担当者に「この学生とは直接会って話をしてみたい。」と思わせる内容になっているかどうかです。

この点を意識できずに自分が伝えたいことだけを一方的に記載している履歴書では、なかなか書類選考は通過できません。

まずはこのポイントをしっかりと認識しつつ、各項目について失敗しがちな落とし穴について述べていきます。

 

写真

容姿に自信がある人も僕のようにあまり自信がない人もいるかとは思いますが、残念ながら容姿はそう簡単に変えられるものではありません。

では、ありのままの自分を撮って添付すれば良いのかというと、やはりそこには配慮が必要です。なぜなら、企業にとってあなたとの初めての接点は履歴書であるケースが多く、履歴書の写真から第一印象を得るからです。

清潔感はもちろんのこと、あなたの人柄が伝わるような写真を準備しましょう。

 

住所につける「ふりがな」の書き方

あなたにとっては慣れ親しんだ地元や学生生活の基点である住所ですが、企業の方にとっては初めて知ることになる地名であることも少なくありません。

地名の読み方だけではなく、都道府県以下の市や町・村の区切れにはしっかりとスペースを入れる配慮もしておきましょう。

些細なことだと思われるかも知れませんが、そういった部分から他者への配慮が意識できる学生なのかそうでない学生なのかを評価しているケースもあります。

誰にとっても確実に防ぐことのできるリスクですので、きちんと回避しておきましょう。

 

「市外局番」の書き方

意外と知られていないのですが、常識力が疑われる重要なポイントに「市外局番」があります。

今や一人に一台が当たり前となっている携帯電話の普及によって、固定電話の利用は激減しています。その結果、この携帯電話世代とも言える新卒者の中には、驚くほどこの「市外局番」という概念がありません。

東京「03」や大阪「06」ぐらいは比較的認知度も高く、正しい書き方をされている学生が多い印象を受けますが、4桁の市外局番の地域にお住みになられている学生の履歴書を見ると、「こんなところで区切っているの?」という驚くような記載を良く見かけます。

しっかりとご家族等に区切りを確認しておきましょう。

 

学歴・職歴はいつから書くの?

結論からお話しますと、義務教育までの学歴は書く必要はありません。高校卒業以降を記入しましょう。

そしてこの「学歴・職歴」を記載する際に気を付けなければいけない点が、正式名称で記載することと見やすさを意識して縦の列をしっかりと揃えることです。

類似の形式となっている「資格・免許」といった欄にも同じことが言えますが、この2つの欄が整って記載されているかどうかが履歴書全体を見たときの印象に直結します。

整理整頓ができる人なのかどうかをこういった視点から判断する方もいらっしゃいますので注意しましょう。

 

学外での活動

履歴書には様々なフォーマットがありますが、このような項目が設けられているものが良くあります。

この欄でありがちな残念なケースが、「4年間ずっと〇〇のアルバイトを継続していました。」といった内容です。

この〇〇にあてはまる内容が応募先企業と関わりのあるお仕事であれば良いのですが、まったく接点のないアルバイト(例えば、飲食店やカラオケボックスでのアルバイト等)の実績だけを記載していてはせっかくのアピールチャンスを無駄にしてしまっています。

この欄への記載内容から企業が知りたいことは、あなたの活動の幅だけではなくその活動を通じて、「どのような意識で」「どのような知識やスキルを身に付けようとしているのか」といったことや、入社をした後に「どのような経験を活かして自社に貢献できるのか?」という可能性を見ているのです。

ほとんどの学生は、何らかのアルバイトをしています。少々キツい言い方かも知れませんが、他の応募者との違いを伝えるべき履歴書に、他者と同じようなことを書いていては自分から書類選考の通過率を下げてしまっているということを意識しておいた方が良いと思います。

 

自己PR

こちらも先ほど述べさせていただきました「学外での活動」と基本的には同じ考え方で記載をすべきです。

これまでに得た経験や培った個性・長所をアピールするのが自己PRです。

そして、その自己PRの目的は、そのような自分の特徴を通じて「会社に貢献できる」という期待値や「向上心や覚悟がある」といった将来性を伝えることです。

自分本位で独りよがりの内容を書いただけの自己PRになっていないか、しっかりと見直しをしておきましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

履歴書ではわずかな情報でしかあなた自身を伝えることができていないと思いがちですが、企業側からすると相当なボリュームの情報を読み解くことができる内容になっています。

履歴書の内容はあなたがこれまで積み上げてきた知識や経験・将来への姿勢が詰まった集大成になっていることが理想です。とにかく、企業の採用者にとって「会う価値がある。」と思ってもらえるような内容を記載しなければいけません。

コロナショックによって厳しさを増しつつある就職戦線ですが、わずかなチャンスをしっかりとつかみ取るためには相手の意図を理解した履歴書で確実に面接選考の場を勝ち取らなければいけません。

 

是非この記事を参考に、履歴書の準備・見直しをしてみてください。

 

この記事が皆さんの就職活動のお役にたてば幸いです。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

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