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コロナショックで自粛の間にインプット|今こそあの書籍を読みましょう Part2

オススメ
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新型コロナウイルスの感染防止に向けた「緊急事態宣言」が続く中、今年も大型の連休であるゴールデン・ウイークが近づいて来ましたね。

例年ならば楽しい休みの時間なのですが、これだけ長く自宅待機が続くと、待ち遠しさも少しトーンダウンという方も多いのではないでしょうか?

 

こんにちは、こじのびです。

 

先日、今回のこの待機期間の有効な過ごし方としてこちらの記事で「読書」をオススメしました。

コロナショックで自粛の間にインプット|今こそあの書籍を読みましょう
2020年4月16日、ついに新型コロナウイルスの感染防止に向けて「緊急事態宣言」の対象が全国に拡大されました。 まだまだ終息の先行きが見えない状態が続く中、不要不急の外出を控えて自宅等で自粛をされている方が多いかと思いますが、皆さんは...

最近はKindleなどの電子書籍を利用されている方も増えていますが、僕のように「読書はやっぱり紙ベースが良い!」というタイプの方にとっては、やはり厚手の書籍は持ち運びがし辛く、気になってはいるものの「そのうちいつか、、、」と敬遠しがちになっている方も多いのではないでしょうか?

 

今回は、前回に続き、そんな方々に是非手にとっていただきたい「経営」や「マーケティング」の大書をご紹介いたします。

本当にどちらも世界中の経営者や成功者が事業の基本として学ばれている書籍ですので、是非これを機に皆さんもインプットしてみてください。

 

マネジメント[エッセンシャル版]

皆さんご存じ「マネジメントの父」として有名な、ピーター・F・ドラッカー氏の代表作である「マネジメント」を分かりやすくコンパクトにまとめた良書です。

ドラッカー氏は、今でこそ誰もが当たり前のように使っている「マネジメント」という言葉の概念を考えた人物としても有名な経営学者ですね。

本当に深い内容が詰まっていて、マネジメントの本質や役割を整理する際にとても助けになる一冊です。

若い頃に読んだことがある方も、それ相応のポジションや役割を担い始めたタイミングに改めて読み直してみていただくと、さらに気づきを深めることができるのではないかと思うオススメの書です。

 

競争の戦略

史上最年少でアメリカ最古の大学であるハーバード大学の教授となった、経営学の大家であるマイケル・ポーター氏の著書です。

本書は世界中の経営大学院でテキストとして使用されている名著で、かの有名な「ファイブ・フォース分析」を世界中に知らしめた書籍です。「バリューチェーン」という有名なフレームもこの書籍で発表されました。

事業を展開する際に抑えておかなければいけない視点を分かりやすく図示してくれていますので、新規で事業を展開する際や、現状を打破する際に多くの気づきを与えてもらえる一冊です。

 

コトラーのマーケティング4.0

ノースウエスタン大学ケロッグ経営大学院の特別教授で、「現代マーケティングの父」と称されるフィリップ・コトラー氏のシリーズ最新作です。

タイトルに「4.0」という数字がついていることからも分かるように、時代や環境の変化に応じて、本書以前には同シリーズとなる3つの書籍が執筆されています。

本書では、「3.0」で提唱された「人間中心のマーケティング」に対する具体的なアクションとして「顧客の自己実現」の支援や促進を行う商品やサービスの開発を紹介しています。

今後益々の加速が予測されるデジタル社会において、どのような打ち手が必要なのかという極めて重要な示唆をくみ取ることのできる現代ビジネスパーソン必読の一冊です。

 


まとめ

今回は、誰もが一度は書店で目にしたことのある大書から、経営やマーケティングという視点で自社のサービスを見直す際に非常に役に立つのではないかと思われる3つの書籍をご紹介いたしました。

どの書籍も決して読みやすいといえるレベルのものではありませんが、多くの経営者や成功者がオススメしているとても価値の高い内容が詰まった名著です。

 

時間の余裕が作りやすいこのタイミングに、是非チャレンジしてみてください。

 

この記事が今後の皆さんの素晴らしい活躍のお役に立てれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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