スポンサーリンク

明日からすぐに活かせるオススメのビジネス書|あの商品やサービスはこうして生まれました

オススメ
スポンサーリンク

 

こじのび
こじのび

皆さんはどんな本が好きですか?

僕はいろんなビジネス書や自己啓発書を読みますが、トリビア的なネタが含まれている書籍が割と好きです。

 

こんにちは、こじのびです。

 

ビジネス書や自己啓発書って概念的な内容がメインの書籍が多くて、いざ読み終わってみるとなんとなくリアリティに欠けた印象を持ってしまうことって多くありませんか?

 

その点、割と身近なサービスや商品のサクセスストーリーがベースとなっている書籍って、伝えたいことのイメージがつかみやすいですし、楽しくなってついつい読み進めてしまいますよね。

 

この記事では、「あ、それ分かる!」と思っていただける皆さんに楽しくビジネスの本質が学べるオススメの書籍を3つご紹介します。

是非書店で手にとってみてください。

 

 

仕事は楽しいかね?(デイル・ドーテン)

 

夢中になれるものがない。
何になりたいか分からない。。。

それなりに仕事はこなしているけど、このままでいいのかな?

こじのび
こじのび

そんなもやもやとした思いをお持ちの方には特にオススメの1冊です。

 

 

 

本書は老人が若者に「楽しく仕事をするには」を説くスタイルのビジネス書です。とても深いメッセージがたくさん入っていますが、単なる価値観の提案や精神論のようなことだけではなく、実際にあった「偶然から起きた成功例」のエピソードがふんだんに盛り込まれているところが楽しいポイントです。

 

この本は、ある一人の男性が、吹雪によって飛行機が飛ばなくなってしまった空港に閉じ込められてしまったところから始まります。

主人公である彼は35歳。結婚してひとりの娘をもつ父親です。現在の勤務先には15年ほど勤めていてそこそこの給料はもらってはいるものの、出世もできず、日々「このままでいいのか?」というモヤモヤとした気持ちを抱えていました。

そこで偶然、ある老人と出会います。

年齢的には70歳前で、恰幅が良く、格子縞のズボンにポロシャツ・ループタイといった決してあか抜けているとは言えない格好のその老人とのちょっとした会話の中で、こんな質問を投げかけられます。

「仕事は楽しいかね?」

老人の名は「マックス・エルモア」。多くの実業家や政治家とつながりがあり、企業のトップも彼に電話をかけ、アドバイスを求めるほどの人物でした。

そんなふとした出会いから、主人公は「仕事観」を大きく揺さぶられる貴重な講義を受け「アイデアの生み出し方」を学びます

 

著者のデイル・ドーデン氏は1950年生まれ。スタンフォード大学院を卒業後の1980年にマーケティング・リサーチ専門会社のリサーチ・リソーセス社を起業し、マクドナルドや3M、P&G、コダックといった大手優良企業を顧客に持つ会社に成長させた方です。

「仕事は楽しいかね?」は、日本では2001年に出版されて以来のロングセラー書です。

20年近く前の書籍ではありますが、いま読んでもまったく時代錯誤感がないばかりか、今の時代だからこそわかりやすく、読み終えたその後すぐにでも日々の生活に活かせるアドバイスが詰まっています。

粘着力の弱すぎる糊を流用することによって生まれた「付箋」の話や、「コカ・コーラ」が誕生した背景など、ついつい読み進めてしまう分かりやすい事例が含まれていてとても読みやすい一冊です。

 

 

 

成功はゴミ箱の中に(レイ・クロック)

 

新しいチャレンジをするにはもう若くない。

持病を持っているし、ずいぶん体力も衰えているので、いまから成長なんて難しい。。。

 

こじのび
こじのび

そんな思いをお持ちのあなた、是非この本を読んでみてください。

著者のレイ・クロックは満身創痍でありながら52歳からマクドナルドの展開をはじめて「大成功」を収めていますよ。

 

 

本書は、皆さんもおなじみのマクドナルド」のフランチャイズを世に広めて大成功を収めた起業家、レイ・クロック氏の自叙伝です。

ペーパーカップやマルチミキサーの営業マンなどを経て、チェーン展開の元となった販売システムを作ったマクドナルド兄弟に出会い、その可能性に惚れ込みます。そして、その事業展開に乗り出したのはなんと52歳の時でしたが、「その時にはすでにビジネスに身体を酷使し、糖尿病と関節炎を患い、胆嚢のすべてと、甲状腺の大半を失っていた。」というのですから、まさに満身創痍の状態であったと言えます。

 

そんな、誰しもが「チャレンジ」なんて諦めてしまいそうな状況から、マクドナルドのフランチャイズシステムを確立させ、「世界一、億万長者を生んだ男」という異名をもつまでに至ります。

 

「未熟でいるうちは成長できる。成熟した途端、腐敗が始まる」

を座右の銘としていたレイ・クロック。

 

本書を読むと、彼からの生の言葉からその哲学や考え方を学べるだけでなく、フランチャイズビジネスの成功の秘訣やヒット商品の作り方などをはじめ商売や経営の本質を学ぶことができます。

 

日本を代表する経営者であるユニクロの柳井氏とソフトバンクの孫氏。彼ら二人が「これが僕たちの人生のバイブル!」と絶賛している本書。

柳井氏による解説や孫氏との特別対談も収められていて、こちらも必読の内容となっています。

 

 

 

私のウォルマート商法(サム・ウォルトン)

 

サム・ウォルトンってだれ?

こじのび
こじのび

売上高世界一を誇る総合スーパー「ウォルマート」を一代で築き上げた創業者です。

石油などのインフラ系や自動車メーカーを抑えて小売業が「世界一」の称号を手にしているんですね。

 

 

本書は、創業以来わずか40年で売上高世界1位に急成長したウォルマートの創業者サム・ウォルトン氏の自叙伝です。

彼は1992年に他界されているのですが、それ以前に自分自身が病に冒されていて余命もそれほど長くないということを知り、この本を書いたそうです。

世の中には多くの自叙伝があり、割と自慢話的な内容の書籍が多いのですが、本書はそういった意味では彼自身の考え方や哲学といったものを後世に残そうという視点でまとめられている要素が垣間見える点がとても魅力的な一冊です。

 

Eコマース隆盛の現在においては、「総合スーパー」「小売り」といったキーワードを聞くと少々時代錯誤なように感じてしまうかも知れませんが、「商売」というものについて様々な視点からその本質を伝えてくれている1冊です。

そしてなんと、本書はあのAmazon社の創業者であるジェフ・ベゾス氏の愛読書であり、同社の幹部や社員にも広く読まれている書籍なんだそうです。

 

徹底した現場目線や競合分析、他社から学ぶ姿勢と顧客第一主義。

時代や環境によって業態は変われど、「商売」の本質は同じであるということがとても良く分かる必ず1度は読んでおきたい名著です。

 

 

 

まとめ

この記事では、ビジネスの本質を学びながら、トリビア的なネタとしてついつい他人に話してみたくなるような成功事例が含まれた書籍をご紹介しました。

 

【まとめ】
明日からすぐに活かせるオススメのビジネス書
・「仕事は楽しいかね?」(デイル・ドーテン)
・「成功はゴミ箱の中に」(レイ・クロック)
・「私のウォルマート商法」(サム・ウォルトン)

 

世の中の変化のスピードがますます速くなってきていて、環境や時代背景が違うとはいえ、やはり長らく人気を博していたり、時代を牽引している素晴らしい経営者の皆さんがオススメされている書籍はいつの時代でも多くの学びを得ることができます。

 

是非皆さんも明日から活かせる知識を得るきっかけとして読んでみてください。

 

この記事が皆さんのスキルアップのお役に立てば幸いです。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

 

※ブログランキング参加中です。
ボタンのクリックして応援していただけると嬉しいです(^^)
よろしくお願いします!


転職・キャリアランキング

起業・独立ランキング

にほんブログ村 転職キャリアブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 転職キャリアブログ 40代の転職・転職活動へ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました